レンズ

レンズやカメラを買う前にまず一読を。「PHOTO YODOBASHI」

レンズやカメラを買う前にまず一読を。「PHOTO YODOBASHI」

saiut

はーレンズ欲しい。カメラ欲しい。 いわゆる「沼」にハマってしまっている人もいるでしょう。

安いけど大丈夫?とか、金額に見合うもの?とか色々気になる部分はあるでしょう。 そんな時に一度確認してほしいサイトがあります。 それが「PHOTO YODOBASHI」という、ヨドバシカメラが運営しているカメラやレンズに関するサイトです。

[PY] フォトヨドバシ | ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン |

個別包装が嬉しいカメラにも、カメラ以外にも使える「KING レンズクリーニングティッシュ」

個別包装が嬉しいカメラにも、カメラ以外にも使える「KING レンズクリーニングティッシュ」

カメラ、特にレンズは清潔に保たないといけません。 汚れがついていてはキレイな写真は撮れませんからね。 かといって、レンズをティッシュでそのまま拭いてしまうのはよくありません。傷がつきます。

僕が使っているのは 「KING レンズクリーニングティッシュ」 です。 個別包装されていてしかもウェットタイプ。めちゃ使いやすいですよ!

スーパームーンを撮影しましたが、やっぱり望遠レンズは必要なようです

スーパームーンを撮影しましたが、やっぱり望遠レンズは必要なようです

2014/9/9は今年最後のスーパームーンでした。

普段の満月よりデカい満月です。 リンク:スーパームーン - Wikipedia

月の撮影については紹介していますので、是非ご覧ください。 リンク”カメラ超初心者に贈る!(22) 月を簡単にキレイに撮ろう! | TRAVELING

ということで満月を撮影してきたのですが、やっぱり限界があります。 何がって、望遠レンズがないから…。

オリンパス以外のユーザも!「オリンパス レンズアドバイザー」で自分の好きな作品の傾向を知ろう!

オリンパス以外のユーザも!「オリンパス レンズアドバイザー」で自分の好きな作品の傾向を知ろう!

saiut

オリンパスのサイトに「レンズアドバイザー」なるものがあります。

  • 自分の好きな写真はどういうタイプか?
  • その写真はどういうレンズが合っているのか?

ということを教えてくれるのです!!

方法は簡単。 「自分がいいな」って思った写真を5つ選ぶだけ。

どんな感じなのか、紹介したいと思います!

レンズアドバイザー | オリンパス

「CANON EF24-105mm F4L IS USM」レビュー。キヤノン最高レベルのレンズの証、Lレンズ。

「CANON EF24-105mm F4L IS USM」レビュー。キヤノン最高レベルのレンズの証、Lレンズ。

キャノンのレンズの中でも、最高レベルのレンズは「Lレンズ」と呼ばれ、鏡筒に赤いラインが入っています。

その中でも安価で使いやすい標準ズームレンズである「CANON EF24-105mm F4L IS USM」は、僕がEOS 5D MarkIIIを購入したときに一緒に購入したレンズです。

そんな使いやすいLレンズを紹介したいと思います!

「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」緑のロッコール。

「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」緑のロッコール。

オールドレンズ「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」です。 このレンズは、オールドレンズで撮ってみよう!というエントリでちょっと紹介してます。 参考:カメラ超初心者に贈る!(番外編) 「オールドレンズ」でマニュアル撮影してコツを掴もう! | TRAVELING

ミノルタといえばαシリーズを作っていたところですね。(今はソニーに譲渡) そんなミノルタの「ロッコール」レンズは、創業地である西宮市から近い神戸市六甲山にちなんでいます。 via:ミノルタ - Wikipedia

このロッコールレンズの特徴は、レンズ特有の緑色の反射光です。このことから「緑のロッコール」なんて呼ばれていたりします。

そんなロッコールレンズを紹介。

「SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG」レビュー。カミソリマクロとも呼ばれる驚くほどシャープなマクロレンズ。

「SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG」レビュー。カミソリマクロとも呼ばれる驚くほどシャープなマクロレンズ。

SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DGを購入しました。 タイトルにも書いてますが、 「カミソリマクロ」 なんて異名を付けた人がいるほど、シャープな写りをしてくれるレンズです。

中望遠の単焦点レンズが欲しかったのと、マクロレンズも欲しかったところがあり、 色んなレンズのレビュー等を見ているとこのレンズは「単焦点レンズとしても活躍する」レンズだということで、思い切って購入。 2006年発売なので、そろそろArtラインで新しいのが出そうな気もしますが…w

マクロレンズは初めてですが、やはりこのどこまで寄れるのはすごくいいです。 モノ撮りに捗りますね。 (EF24-105 F4Lの簡易マクロ機能がありますが、やはり簡易)

カメラ超初心者に贈る!(番外編) 「オールドレンズ」でマニュアル撮影してコツを掴もう!

カメラ超初心者に贈る!(番外編) 「オールドレンズ」でマニュアル撮影してコツを掴もう!

今は「デジタルカメラ」ですが、昔は「フィルムカメラ」(銀塩カメラ)でしたよね。

暗い部屋で何か液体にフィルムを浸けてるアレ、です。

当時の銀塩カメラに使われていたレンズは今では「オールドレンズ」と呼ばれ、 一部では人気だそう。

そんな僕もオールドレンズをゲットして撮影してみました。 (飛びついた一番の理由は安い、ですけどねw)

あ、レンズそのままでは使えないので、マウントアダプターが必要になります!

今ではオートフォーカスを使ってシャッターを半押しするとフォーカスがあたって簡単に 「いい写真」を撮影することが出来ますが、オールドレンズではそれが出来ません。 マニュアルで撮影しますので、撮影の「感覚」を掴むには実はいいのかもしれません。

カメラ超初心者に贈る!(3)とりあえず買っておけ!と言われる「単焦点レンズ」とは何か?

カメラ超初心者に贈る!(3)とりあえず買っておけ!と言われる「単焦点レンズ」とは何か?

photo credit: Hossein Ghodsi via photopin cc

最初デジイチを購入したときは、レンズ込みで購入した人も多いのではないでしょうか。

「カメラ本体+標準レンズ」、という組み合わせです。 この組み合わせでしばらく撮っていると、こんな気持ちになってきます。 「他のレンズが欲しい…」 と。

そしてこの現象を 「レンズ沼」 と人は言います。

そんなレンズ沼に片足突っ込んでいる人に、「レンズの特徴」を説明したいと思います!

今回は 単焦点レンズ についてです!

▼連載一覧はこちらよりどうぞ! カメラ超初心者に贈る! | TRAVELING