「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」緑のロッコール。

「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」緑のロッコール。
目次

オールドレンズ「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」です。 このレンズは、オールドレンズで撮ってみよう!というエントリでちょっと紹介してます。 参考:カメラ超初心者に贈る!(番外編) 「オールドレンズ」でマニュアル撮影してコツを掴もう! | TRAVELING

ミノルタといえばαシリーズを作っていたところですね。(今はソニーに譲渡) そんなミノルタの「ロッコール」レンズは、創業地である西宮市から近い神戸市六甲山にちなんでいます。 via:ミノルタ - Wikipedia

このロッコールレンズの特徴は、レンズ特有の緑色の反射光です。このことから「緑のロッコール」なんて呼ばれていたりします。

そんなロッコールレンズを紹介。

外観

1I5A0365

小振りのレンズです。重さは300gで、持ち歩きやすいサイズですね。

1I5A0363

絞りを合わせます。数字が書いているところを直接回し、白い○に合わせます。 イボイボになっているところがフォーカス。回した感じは重め。ここを被写体に合わせていくのが楽しいんですよね〜!

1I5A0372

ミノルタMDマウントとEOSで使えるようにするマウントアダプターを付けます。

実写

MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4をCanon EOS 5D MarkIIIに装着して撮影しました。 アップしている写真はコチラから。

MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4 - a set on Flickr

1I5A0286

ちょっと後ろのボケがうるさい感じはありますね。

1I5A0304

コントラストが高めに撮れます。好きですね、こういう色。

1I5A0288

急いで撮るとこうなります。まぁご愛嬌ということで。打率は低い。。

1I5A0301

50mmという焦点距離は大好きです。適度な距離感です。広いところで撮るとほどよく広角感が出ます。

1I5A0311

もうちょっと追い込んで撮りたかった1枚。飛行機は止まってはくれない。

f1.4

F1.4の解放で撮るとかなり周辺減光したり、あまい描写になります。これも味ですね。

f5.6

同じ写真をF5.6で。ここまで絞るとかなりマシになります。僕はだいたいこのぐらいで撮っています。

撮影ポイントはコチラ。 伊丹スカイパーク

安いんです

オールドレンズも、マウントアダプターで簡単に使えるようになったり、再度人気が出てきてオークションでもちょっとずつ値が上がってきてます。 このレンズは4000円ぐらいで購入したかと。

4000円でこのレベルの写真が撮れるのはかなり満足です。

オールドレンズやっぱ面白いですよ。

MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4 - a set on Flickr

おあとがよろしいようで。

今回紹介したオールドレンズをチェック!