カメラ超初心者に贈る!(22) 月を簡単にキレイに撮ろう!

カメラ超初心者に贈る!(22) 月を簡単にキレイに撮ろう!
目次

秋から冬にかけて、空気が乾燥して空がキレイに見える季節です。

ということは月!!

ちなみに公開した今日(2014/9/9)はスーパームーンで、月がめっちゃでかく見える日なのです。 世界中で話題!光輝く満月スーパームーンが2014年9月9日に見れる!! - NAVER まとめ

月の撮り方は押さえておかないとですね!

望遠はあれば嬉しい

望遠レンズは欲しいところ。 やっぱり大きく撮るなら望遠レンズです。

EOS Kissシリーズのダブルズームレンズキットであれば、55-250mmのズームレンズが付属しているので問題なさそう。

ちなみにKiss X5ではここでもチョイスしました。 初めてデジタル一眼レフを買う人のための「デジイチ」ランキング|All About(オールアバウト)

広角レンズではやはり月は小さくなっちゃいますので。。。 といいつつ今回撮ったのは24-105mmですが。

露出の設定をしよう

ISOやシャッタースピード、F値の設定をしていきます。

設定内容についてはコチラをご参照くださいね。 カメラ超初心者に贈る!(1)「絞り」、「シャッタースピード」とは何か? | TRAVELING カメラ超初心者に贈る!(2)「ISO感度」、「ホワイトバランス」って何? | TRAVELING

明るすぎたりすると「ただの白い丸」になっちゃうので注意!

白い月

ISO100、シャッタースピード1/200、F値9.0ぐらいがいい感じ。(満月の場合) ここをまず基準にして調整していくといいです。

こんな感じ

こんな感じに撮れます。クレーターもくっきり!

トリミングをしよう

望遠レンズがあっても、もうちょっと迫力が欲しいってなるかもしれません。

例えばこれ、105mm。

105mm

ちっさ。

トリミングすると、まだ見れるようになりますね。

トリミング

ズームレンズでは足りないときはトリミングしましょう。 やりすぎたら劣化しますので、ほどほどに。。

スポット測光にしましょう

スポット測光

カメラは、景色を見て自動的に明るさを決めます。 明るい場所だったら暗めに撮るし、逆もしかり。 そのために「露出」を決めることが出来るようになってます。

カメラ超初心者に送る!(5)「露出」って何? | TRAVELING

「スポット測光」にすると、焦点を合わせたところのみの光を判別してくれるので、明るすぎたり暗くなりすぎたりすることがありません!

自分らしさを出す

ホワイトバランスを変える

青い月。ホワイトバランスを変えてみました。 色々と工夫してみると自分オリジナルの月が出来るかもしれませんね!

おあとがよろしいようで。

撮影に使用しました!