
情報の伝わるスピードと質
つい先日、自分のツイートがものすごいスピードで伝わっていきました。こちらのツイートです。
マック赤坂落選!Sun Nov 27 11:03:28 via Tweetbot for iPhone いとーちゃん(右腕もげ夫) saiut
なぜこんなにこのツイートが一瞬で広まったのか?ちょっと考えてみたいと思います。
ちなみにこのツイートは、先日行われた大阪の府知事と市長を決めるダブル選挙の結果を受けてつぶやいたものです。
20時までの投票で、20:01には 「市長は橋下徹、府知事は松井一郎が当選確実」 というニュース速報が流れたので、「マック赤坂落選!」とツイートすると、 広まる広まる。2時間ぐらいRTの通知が止まりませんでした。非公式RTもあわせると140ぐらいはたぶんいったんじゃないでしょうか。
気付けば120RTを天城越えしてました。この手の情報は、本当に早さが大事なんだと感じました。(マック赤坂さんのキャラの力もありましたがね)
情報の質がなくとも、本当に早く情報を伝えることが出来たら、たった7文字の言葉でもこれだけの人に伝わります。
例えば今このツイートをしても全く広がらないでしょう。何かこの選挙のことに関して情報を広めたいと思ったら、もっと質が求められると思います。
今「橋下徹当選!」と言っても、「今頃言ってる!?」みたいに捉えられてしまいます。

















白のiPhoneにもお似合い。映えるぜライトグリーン。
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