
アイデアを見つける。そのテクニックとは?〜「ハイブリッド発想術」を読んで
「ええアイデア思いつけへんわ〜」 「なんかええアイデアないかな〜」
何かとこんなセリフを聞くことがあります。では、そもそもアイデアとは何か?
著者の倉下さん(@rashita2)はこういいます。
“アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない”
P.17
自分の知っていることや自分の見たものを組み合わせて新しい何かを作る。
そのアイデアの 「種」 を見つけてじっくりと 「育てて」 そして 「収穫する」。
本書の中ではアイデアを畑に例えられています。
さて、人はどうやってアイデアを生み出していくのか?その方法がぎっしりと詰まった「アイデアの教科書」をご紹介したいと思います!
僕が気になったのは 「アイデアの種を見つける」 部分。これはどんな仕事をしていても役に立つことだと思っています。 それは仕事の提案であっても、日々の業務の改善であっても、ひらめきからどんどんより良い方向に回っていく「スタート」だと思うからです。 また、僕はブロガーなので、ブログネタの見つけ方の参考にもなりましたよ!
ご献本頂きました!ありがとうございます!!
Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)
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倉下 忠憲 技術評論社 2012-06-30











