iPhoneのDock画面に長らくいるアプリの1つに「Quicka2」というアプリがあります。 (前バージョンの「Quicka」からいますよ)
Quickaというアプリの売り文句は 「検索を快適に」。
iPhoneの標準ブラウザSafariで検索すると以下4ステップを踏みます。
- Safariを立ち上げる
- アドレスバーをタップ
- 検索キーワードを入力
- 検索をタップ
でもQuickaの場合は…3ステップ。
- Quickaを立ち上げる
- 検索キーワードをタップ(自動で入力待ちになってくれている)
- 検索をタップ
ステップ数が1つ違うだけやないか、と思う人もいるかもしれませんが、これが大きな違いです。Quickaはアプリの立ち上がりも超高速なので、もっと早く感じます。 ちなみにQuickaで検索をタップ後、Safariが立ち上がるかQuicka内のブラウザが立ち上がるかは選択可能です。

Quicka2 - 検索を快適に
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(2014.11.17時点)
Koichiro OCHIISHI
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Quickaの機能はそれだけにとどまらず、「URLスキーム」を使うことで更に便利にすることが出来ます。(説明は後述)
僕はこのQuickaを大きくわけて2つの使い方をしています。
- 「検索」
- 「URLスキームを使った速シリーズへのデータ受け渡し」
速シリーズとは、速Calendarや速Reminderといったような、データを素早く入力するアプリです。 Quicka×速シリーズは、今では僕の中で切っては切れない関係なのです。

速Reminder
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(2014.01.21時点)
Shohei Fukui
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速Calendar
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Shohei Fukui
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