夙川という場所で、桜を撮ってきました! 読めない?「しゅくがわ」です。
「春に桜」、なんていうとベタにベタを塗り重ねたような定番さではありますが、1年にほんの1週間か2週間ぐらいしか咲かない桜。
撮りに行く機会があるのに行かないなんていうのはもったいない!ということで、行ってきました。
(でも、レンズを変えるのが面倒でほぼ単焦点1本で行ったのは内緒)
夙川は、松の木と桜の木の「緑×ピンク」という、どこかのカップルのような色が印象的でした。 
川のど真ん中から。両サイドに桜が広がります。 
雲1つない晴れた空。歩いてて気持ちよかったです! 
川のほとりから。水面に映る桜もいいね! 
唯一撮った広角かも。 
太陽の光を入れてみた。真っ白。 
とりあえずの満開アピール。 
最近、カメラの撮影方法について、2つのエントリをアップしました。
絞り、シャッタースピードについての記事は初めてGIGAZINEに取り上げられた記念すべきエントリーです。そして、僕が今sixcoreでブログを書くキッカケとなったエントリーでした。
カメラエントリはちょくちょく続編を書いているところです!しばしお待ちを。 と、言いながら、今回の夙川ではあんまり色々なテクニックとかは意識せずに、自分が撮りたいものをばーっと撮りました。自分が撮りたいという気持ちを一番に、シャッターを切るとか言えばかっこいいのかな?
自分の足で歩いて、撮りたいものを撮る。 これは凝った取り方をした写真よりも、いい味が出るのじゃないのかなぁ、と思ったのでした。
おあとがよろしいようで。