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科学的根拠がない?スポーツにおける「流れ」って面白い

科学的根拠がない?スポーツにおける「流れ」って面白い

saiut

2013日本シリーズは楽天ゴールデンイーグルスが優勝しましたね!第7戦の9回はもう田中投手の登場で、巨人としては完全に「雰囲気を持って行かれた」感じでした。

で、つい最近2ちゃんねるでこんなスレがありました。興味深かったです。 広島速報 : スポーツによくある「流れ」って

好き好きに「流れはある」「流れはない」ってことを議論してます。

僕自身はバスケを10年以上やってて、スポーツ経験者としては「流れはある」って思ってます。 野球中継とか、色んなところで「流れが悪い」とか色んなことが言われていますが、 科学的な根拠ってなさそうなんですよね。(TRAVELING調べw)

そんなスポーツにおける「流れ」について考えてみたいと思います。

花巻東の156cm、千葉選手から考える「正々堂々とは何だろう?」というお話

花巻東の156cm、千葉選手から考える「正々堂々とは何だろう?」というお話

saiut

2013年の高校野球もいよいよ大詰め。 決勝は群馬・前橋育英と宮崎・延岡学園の一戦です。

と、もちろん決勝は気になるんですが、準決勝で延岡学園に敗れた花巻東に気になる選手がいます。

それがタイトルにも書いてるセンターを守る千葉選手です。

花巻東の千葉選手は156cmのセンター。小さい体を活かすため、ツーストライクに追い込まれると、更に構えを小さくして打てないボールはカットして、 甘い球が来るのを待つか、四球を選ぶかという打ち方をしています。

しかし、こんな記事がありました。

“カット打法”に審判部が待った 花巻東・千葉「自分の野球できなかった」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

意図的にカット(相手投手に球数を投げさせるためにファールをうつ)しているのは、スリーバント失敗と見なすよ、ということです。 この点については後でちょっと細かく書きます。

このニュースには「高校野球」ならではの伝統とか、色んなものが含まれているなーと感じました。

本田圭佑、彼が彼であらしめる強さ。プロフェッショナルで語ったその秘訣と想いとは

本田圭佑、彼が彼であらしめる強さ。プロフェッショナルで語ったその秘訣と想いとは

saiut

先日、NHK プロフェッショナル 仕事の流儀にて、本田圭佑選手が特集されていました。

本田圭佑 - Wikipedia

ご存知の方は多いでしょうが、彼は「ビッグマウス」で有名です。

  • 「ワールドカップで優勝する」
  • 「コンフェデレーションズカップで優勝する」
  • 「夢はレアルマドリードの10番だ」

こんな言葉を聞いたことがある人はいるでしょう。

そんな彼は、おととし膝を負傷して長期離脱を強いられます。 本田選手のいない日本代表はワールドカップ三次予選で北朝鮮に負けたり、苦戦続きだったことは記憶に新しいかと思います。

そんな彼は何を思いリハビリに励んだのか。

彼の想いの源泉に迫ったプロフェッショナルで見せた姿とは。

川崎宗則にコミュニケーションの極意を見た!なぜ彼はメジャーリーグで英語が喋れなくても愛される男になれた?

川崎宗則にコミュニケーションの極意を見た!なぜ彼はメジャーリーグで英語が喋れなくても愛される男になれた?

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先日、ブルージェイズに所属する川崎宗則選手が逆転サヨナラのツーベースヒットを打ちました。

動画はコチラ。是非ご覧ください。

Baseball Video Highlights & Clips | BAL@TOR: Kawasaki’s double gives Toronto walk-off win - Video | MLB.com: Multimedia

動画をご覧になった方はわかるかもしれませんが、 「川崎選手が打席に立ったときのファンの熱い声援」 「サヨナラヒットを打ったときのこのチームメートのまるで優勝したのか!?という沸き方!」

メジャーリーグでは突出した成績もないけど、チームメートにもファンにも愛される川崎選手。

そんな川崎選手にコミュニケーションの極意を見た気がします。

打ち込むものがそこにあるか。

打ち込むものがそこにあるか。

saiut

あひるの空というマンガをご存知でしょうか。

かの有名なスラムダンクと同じ、「高校」バスケマンガです。 かれこれ10年以上バスケを続けてる自分はこの本が大好きで、2/17に最新巻である34巻が発売されて、当然買って読んだわけです。

もしかしたらブログ読んでくれている方もあひるの空を読んでいて、この最新巻を読んでいない方がいらっしゃるかもしれないので、極力ネタバレするのはやめておきます。

1つだけネタバレするなら、あるチームが負けました。そこで沸々と、熱くも懐かしい感情が沸き上がってきたもので、その時に思った、お話。

チームスポーツ=「継続の力」

チームスポーツ=「継続の力」

saiut

かれこれ10年間、中学入学時からバスケットボールというスポーツを続けています。 社会人になってからはだいたい同じチームメイトと続けて来たわけですが、先日の練習で改めて思い返したことがあったので書いていきたいと思います。